【愚痴の発散方法】愚痴は聞かなくていい

愚痴は言ってもいいです。私もグチグチ言う事ありますし。

「愚痴を言っちゃダメ」と禁止してしまうと余計に苦しくなってしまいます。

溜め込むよりは発散させた方がいいですからね。

因みに今回の記事自体が私の愚痴となっております。ご了承くださいませ。

目次

同じ愚痴は聞かない

私も愚痴は全然聞きます。
但し、聞くなら一つの愚痴に対して一回までです。

あくまでも「私の場合は」なのですが、同じ話題の愚痴を二回聞くのは苦痛ですし時間の無駄だと思っています。

ただ、その愚痴に対してこういう事をしてみた、こういう心の動きを感じた、という愚痴=問題に自分なりにアプローチをしている場合は別です。

その結果が良かろうが悪かろうが一つ進んでいる場合、その愚痴は同じではなくなるからです。

もはや好きでそれをやっている

自分で行動せずいつまでも同じ愚痴を言い続けている人というのは、もはや好きでそれをやっているんですよね。

いくらでも選択肢はあるのに、ひたすらその一点を選んでグチグチしている。

のいち

嫌ならとっとと他を選べばいいのに…

てことはその状況、その状態が好きなんですよね。好きでやってんのに愚痴ってるんです。滑稽だね。

ここ数年愚痴を言わなくて済む環境を自分で選んできた身としては、そんなの聞いてられないし、そんな事に自分の貴重な時間を使いたくないんですわ(ヘッ)

のいち

何なら金払えとすら思う

愚痴を聞かない方法

…という愚痴をここまで書いてきましたが、「じゃあお前はどうすんねん」てなりますよね?

答えは簡単、そういう人とは距離を取りますし、会わないようにします。

ただそれだけ。

「愚痴を聞かない方法」と偉そうに書いていますが、その場を離れる。これに尽きます。

これは私の勝手な思い込みですが、毎回同じ愚痴を言ってくる人って聞く側の人間を掃き溜めにしているような気がしてならないんですよね。

例えそれが身内だろうが、親戚だろうが、友人だろうが偉い人だろうが関係ありません。

嫌われてもいいです。こっちから願い下げです。

私は私の時間を守りたい。

私は時間を無駄にされる事が一番嫌いです

自分が感じるノイズには敏感であろうと思います。

愚痴の発散方法

書いて燃やす

せっかくなので個人的に有効な愚痴の発散方法を書いておきますね。

①愚痴を聞いてもらう・書く

とにかく愚痴は一回で言い切る
どんな卑劣な言葉をを言ってもいいので怒り悲しみ惨めさをがっつり滾らせてエネルギーを使って気が済むまで言い切って下さい

私は書く事が多いのですが、愚痴や思った事を感情を滾らせながらひたすらノートに書きなぐるというのをやっています。

ポイントは「感情をしっかり感じる」ということです。これがとても重要です。

とにかく気が済むまでこれをやります。すると読んで字のごとく気が済んで冷静になります。

②自分にとってどうすれば心地良いかを考える

先にも書きましたが、その人と距離をとったり会わないようにするのもいいですし、大切な人であれば自分の気持ちを正直に伝えてみるのも良いですね。

基本、負の感情が湧き出た時は、この方法で発散しています。

こちらの記事でも同じ方法でイライラを発散していますのでよろしければご覧下さい。

まとめ

この記事全体ががっつり私の愚痴になっております。

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

同じ愚痴を何度も言ってくる人からは離れる。そしてその時間を有意義に使う。

これが一番だと思っています。

「私が聞いてあげなきゃかわいそう」とか思う必要はないです。愚痴っぽい人は他に聞いてくれる人を探します。

例えその人がどうにかなってしまったとしても、あなたのせいじゃありませんし、誰のせいでもありません。

まずは自分から。

自分をしっかり満たしてから。

まずはそれから。

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