【コミックエッセイ】宿題が嫌ならやらなくてもいいと思っている

娘が通っている小学校の夏休みがコロナの影響で延長になりました。

本来なら8月24日までの所、一週間伸びて8月31日までとなりました。

娘(小二)は大喜び。「あと一週間も図書館に行ける〜♪」と喜んでいます。

目次

学校は好きだけど宿題は嫌

娘は、一年生の頃は毎日楽しく学校に行っていたのですが、二年生になってからたまに「学校嫌だ〜」と言うようになりました。

学校が嫌な理由は宿題です。

ムスメ

学校はいいけど宿題がめんどくさいんだよ〜

のいち

わ か る(非常に同意)

私は小学校…というか学校というものが苦手で、それに加えて勉強も宿題も大嫌いでした。

なので基本宿題をやらない子供でした。なぜあんなにも頑なに宿題をやらなかったのか今となっては不思議です。

カウンセラーになった今、思い返して見れば家庭の影響もあったんだろうなあと思います

宿題やらなくても今普通に生きているので、娘に無理に宿題をさせようとは思いません。

嫌なら嫌でやらなくてもいいと思っています。

宿題やりたくないに同意し続けると

宿題面倒くさい

娘としては、宿題はやらなかったらやらなかったで大変だというのがわかっているみたいです。

ムスメ

後でまとめてやらないといけないからやりたくないけどやる

だそうです。

「宿題しなさい!」もそうですが、親があれやれこれやれって言わない方が進んでやるのかもしれないですね。

私の子供の頃は親に散々「やれ!」と言われました。そして言われた分だけ頑なに宿題も勉強もやらなかったです(笑)

まあ、これが全てではありませんがね。
(こればっかりは子供によりますな)

「勉強しなさい」は言わない

私が勉強嫌いだったので、娘に「勉強しなさい」と言ったことがありません。

のいち

どの口が言うねん

と我ながら思いますし、勉強したいタイミングって人それぞれだと思うのですよ。

今勉強したい人もいれば、数年後に勉強したい人もいれば、60代70代になってから勉強したい人もいる。

本人のタイミングで勉強をすればいいと思っています。

まとめ

そんなわけで、「宿題は面倒くさいしやりたくないよね」ということをつらつらと書いてみました。

夏休みが伸びて、親としてはちょっとしょんぼりしています。(一人時間欲しいよ〜)

理由が理由なのでしょうがないんですけどね。

早くコロナ収束しないかな〜と思う今日この頃です。

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