歯医者選びは慎重に!セカンドオピニオンの重要性

ここ一ヶ月以上、歯の治療が続いており、歯について色々と考えさせられています。

一度失うと元には戻らない歯。

なんとなく、で歯医者を選ばず、自分に合う歯医者を見つけることが大切だと痛感しています。

目次

今通っている歯医者が合わない

なかなか歯の治療が終わらずストレスを感じています。

のいち

治療とはいえ奥歯が欠けたまま一ヶ月以上。辛い

今通っている歯医者は数年前から通っており、はじめの頃は丁寧に説明をしてくれるいい歯医者さんだと思っていました。

最近では忙しいのか殆ど説明もなく治療に入ります。

数分治療したと思ったら次の患者さんの治療にあたっており、今回どんな治療をしたかという説明も一言二言で終わってしまいます。

こっちも専門的な事はわからないので、何を質問したら良いかもわかりません。

痛みがあるのにもかかわらず、短時間の治療と説明不足で無駄に歯医者に行くこともありました。

この時点でだいぶ違和感を感じていたのですが、治療途中なのでこの治療が終わったら歯医者を変えようと思っていました。

そして、昨日で治療が全て終わる予定の所、担当した人が手つきからして慣れていない…。

のいち

嫌な予感…

それは見事に的中。

歯を新しく被せる治療だったのですが、うまくいかずに一週間後にまた行くはめに。

なんかよくわかんないですがめちゃくちゃへこみましたし、納得行かずに家帰ってから改めて歯医者に電話しました。

のいち

次は先生ご本人に治療をお願いします…!

これぐらい言わないと気が済まないし。怒りがおさまりません。マジで。

やりきれない思いはとにかく書いて発散するのですが、それでも収まらないので記事にしました。くそー!

違和感を感じたらセカンドオピニオンを

歯ブラシ

治療途中、どうしても歯が痛くて、緊急で今の歯医者(歯医者A)にみてもらった所、食いしばりによる「知覚過敏」といわれました。

この頃から歯医者Aには違和感と不信感を感じていたので、他の歯医者(歯医者B)にも緊急で見てもらいました。

そこでの診察も知覚過敏とのこと。診察内容は同じだったのでひとまず安心したのですが、患者への対応が全然違いました。

のいち

知覚過敏を侮ってはいけない。めちゃくちゃ痛い

じっくりと診察をしてくるし、説明も丁寧で分かりやすい。先生も落ち着いてるので、こちらも気楽に質問ができます。

のいち

次からは歯医者Bにお願いしよう!

歯医者Bは予防歯科に力を入れているので、一度隅から隅まで検査をしてもらおうと思っています。

患者側も知識が必要

私がこんな様子なので、夫も歯医者を変えました。

歯医者Aで虫歯と診断され、削った方がいいと言われたのですが、その後セカンドオピニオンを受けたらその歯は虫歯じゃありませんでした。

のいち

恐ろしや!!

更に恐ろしいことに、こういう事って業界では日常茶飯事らしいですね。

単純に診察ミスもありますが、お金を稼ぐために健康な歯を削る悪い歯医者もあるそうです。

もしかしたら、私の歯も神経を抜いたり、削ったりしなくても他に良い方法があったのかもしれません。

のいち

って思うとマジでつらい

こうした現状や知識を私達自身も学ばないといけないと痛感しました。

「一度歯と向き合わねば!」と図書館で歯に関する本を読みました。

今では歯を削らなくていい治療方法があったり、最新の虫歯予防の方法もあります。

前からお世話になっていたから…と通い続けるのではなく、少しでも違和感を感じたら他の歯医者を検討してみて下さい。
(大事な事なので二回言う)

まとめ

自分なりに歯医者を選ぶ基準を設けてみました。

個人的な歯医者を選ぶ基準
  • しっかりと説明をしてくれる
  • 診察に時間をかけてくれる
  • すぐに削ろうとしない
  • 予防歯科に力を入れている
  • 歯科医に余裕がある
  • 常にアップデートされており、最新の治療方法が提示されている
のいち

こうやって書いてみると当たり前のように思うけど、そうじゃない歯医者も多いんだろうなぁ

今回の事で歯医者(に限らず病院)は慎重にじっくりと探した方が良いなと思いました。

もし心当たりがある方は見直してみてはいかがでしょうか。

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